一流を喰らう!を始めて名店を巡っていくうち、
ある意味当然とも言える企画が出ました。
関西に食の旅へ出掛けたい!!
ということで。
いざ行かん!京の都へ!!(行動派^^)
…そして。
京都到着!!(^▽^)
…電車を乗り継ぎ、
嵐山に到着!!\(^▽^)/
早すぎる展開はさておき(笑)
まず到着したのは、桜の名所
嵐山です。
こうして進み行く間に目に入る光景は、
すべてアルバムに収めたいくらい^^
曇り空でしたが、それすらも味わいに感じます。
おおっと!!
今日は喰らいに来たんだった!!ヾ( ̄o ̄;)ォィォィ
さて、京都編最初のお店は、
「鶴屋寿」(つるやことぶき)さん。
桜の名所嵐山で最初に
桜餅を作りめ、
また、白い桜餅を日本で初めて販売したお店です。
こちらのお店では、桜餅を「さ久ら餅」と書くそうです。
鶴屋寿さんは
本店と、喫茶室併設の
嵐山店の2店舗があります。
いずれも嵐山にあり、今回は
本店に伺うことにしました。
ケーブル鉄道の駅を通り過ぎて、しばらく歩くとお店発見!
外見はよく見る和菓子屋さんの佇まい。
早速入って、「さ久ら餅」を購入。
(店内は撮影できませんでしたm(_ _)m)
では、さっそく食べてみましょう^^
これが、鶴屋寿本店の
さ久ら餅(158円)です。
確かに白い桜餅!!
(写真ぶれてしまいましたm(_ _)m)
中のあんこが美味しそう^^
いただきま〜す(^o^)
もぐもぐ。
はぁぁ…ほっとする(*^^*)
葉の香りが秀逸ですね。
鶴屋寿さんによると、
純国産の桜葉を木製の四斗樽で
丁寧に漬け込まれたものだけを使っているそうです。
なるほど美味しいわけですね^^
さてここで、桜餅の発祥のお話です。(※参考:鶴屋寿HP)
まず「発祥の地」ですが、こちらも桜の名所として知られた
江戸・向島の長命寺という説が知られているそうで、
享保2年(1717)のお話だそうです。
ただ、これとは別の説もあります。
天和3年(1683)、大田南畝(おおたなんぽ)の
随筆『一話一言』(一)に登場する京御菓子司、
「桔梗屋」の河内大掾(人物)が、菓子目録
『御茶菓子丸蒸物類』の中に
「さくらもち」を載せたという説です。
つまり、京都が発祥の可能性があるということです。
(-_-;) ウーム
ともあれ、桜餅は300年くらい
受け継がれたお菓子なんですね^^
そして、鶴屋寿さんが桜餅の発展に
一役買っている事は間違いないでしょう。
うー、もっと食べたかった(^o^)
ありがとう!鶴屋寿さん!!
美味しさ(10個満点):★★★★★★★7
雰囲気(接客等含む・5個満点):★★★★4
価格(5個満点):★★★★4
満足度(合計):75点!
| お店 |
鶴屋寿 本店 |
| 住所 |
京都市右京区嵯峨天龍寺
車道町30 |
| 電話番号 |
075-861-0860 |
| 最寄駅 |
JR嵯峨嵐山駅 徒歩3分
京福電鉄 嵯峨駅前駅
徒歩4分 |
| 営業時間 |
10:00〜18:00
|
| 定休日 |
年中無休 |
よ〜し。まだ元気元気!!
次は、That's 京都!!八ツ橋だ!!
正真正銘発祥のお店!!
「本家西尾八ツ橋本店で八つ橋を喰らう!!」
引き続き、お楽しみください!!