さて、続きましては、
八ツ橋!!
京都編なのだから、これだけは外せませんね^^
ということで、一行は嵐山から丸太町駅まで移動。
八ツ橋発祥の「本家八ッ橋西尾」さんにお伺いします。
が、
丸太町駅は、
「烏丸線」と
「京阪本線」の二つの路線で存在し、
近いのは、
京阪本線の方。
で、
見事
烏丸線の丸太町駅に到着^^;
京阪本線の丸太町へは、1km以上離れていました。
仕方ないので、コンビニで地図を見て進むことに。
そうしてコンビニを探していると、なんだか駅前が
すごく混雑しているではないですか。
むむ。どうやら、偶然にお祭りと出会ったみたいです。
その名は、う〜んと『時代祭』って書いてあるな。
ん?
じ、時代祭!?
祇園祭、葵祭と並ぶ
京都三大祭の一つの!?
これはすごい!本当にたまたま路線を
間違えたおかげで出会ったのですが、
すごいラッキー^^
賽遊記のテイストになってきました(笑)
時代祭。
歴史人物の衣装を着飾った行列は、京都御所から平安神宮までの
約4.5kmをゆっくり歩いて行くそうです。
おおっと!!
今日は喰らいに来たんだった!!
(本日2回目)
おおっと!!
今日は喰らいに来たんだった!!
(本日3回目)
とはいえ、これだから旅はいいですよね(^-^)
その後、ようやくコンビニで地図をチェック。
場所が大体わかったので、歩いて行くことにします。
お店の前に向かったのは、八ツ橋発祥の石碑がある、
熊野神社。
ここで、八ツ橋のお話。(参考:京都市情報館HP)
八ツ橋は享保の頃、箏曲八橋流の祖、八橋検校
(1614〜85)のお墓がある黒谷で、琴形の煎餅を
売ったのが最初とも、黒谷の茶店主人が夢で検校から
製法を習ったとも言われているそうです。
八ツ橋という名前の由来も、八橋検校の名前からだとか。
そして、その八ツ橋の発展に心血を注いだのが、
西尾為治という人物。
下の写真は、西尾為治のことを書いた駒札と、本人の銅像です。
西尾為治は、明治12年(1879)山城国愛宕郡
聖護院村の八ッ橋屋に生まれ、以来昭和37年(1962)1月に永眠するまで、
84年の生涯を八ッ橋の発展のために心血えおそそぎました。
後年中興の祖といわれ、元禄からの古法を基調に
改良を重ね“京に八ッ橋あり”とその名声を拡げました。
平安建都千二百年を記念し、八ッ橋発祥の地「聖護院の森」に
石碑並びに銅像を建立しました。(駒札より)
これから伺うお店、「本家八ッ橋西尾」は、
西尾為治も育ての一人。
熊野神社のすぐお隣にお店はありました^^
店内に入ると
「おいでやす〜」と店員さん。
一通り試食も出来るようにもなっていて、
ゆっくり選べます。
ちょっと試食させてもらった後、
八ツ橋購入しました^^
せっかく発祥の地なので、ここで開けて食べてみましょう!
これが、本家八ッ橋西尾の
八ツ橋(上)、あんなま(左)、
生八ツ橋(右)です。
美味しそう〜〜〜^^
ではまずは、あんこ入り生八ツ橋をいただきま〜す。
もぐもぐ。
うん。美味しい^^
ほのかに香るはニッキの香り。甘くて美味しい八ツ橋。
お馴染みでありながら、その実、年に何度かしか
口にはしないので、毎回新鮮味を感じてしまいます。
では、次に、生八ツ橋。いただきま〜す。
もぐもぐ。
むにむに〜(≧∇≦)b
うま〜〜〜い!!
個人的にあんこなしを初めて食べたのですが、
これは気に入りました。
生八ツ橋本来の味をむにむに楽しめます(笑)
甘すぎませんので、いくらでも食べられる感じ。
また、生八ツ橋の食べ方について、西尾のHPより抜粋です。
「チョコレート、ピーナッツバター、または、人参、セロリなどの
野菜スティックをお好みでまいても美味しくいただけます」
機会がありましたら、どうぞお試しください(笑)
では、最後に八ツ橋をいただきま〜す。
もぐもぐ。
ほぉぉ〜〜
歯ごたえは生八ツ橋とは対照的で、カリッと美味しい^^
噛めばそれだけニッキの香りを楽めます。
香りを楽しむならば、こちらがお勧めですね。
ふぅ〜美味しかった〜〜
そして、発祥の石碑の前で、
八ツ橋をいただくことが出来て大満足(^o^)/
ありがとう!本家八ッ橋西尾!!
美味しさ(10個満点):★★★★★★★7
雰囲気(接客等含む・5個満点):★★★★4
価格(5個満点):★★★★4
満足度(合計):75点!
| お店 |
本家八ッ橋西尾 |
| 住所 |
京都市左京区聖護院西町7 |
| 電話番号 |
075-761-0131 |
| 最寄駅 |
京阪本線 丸太町駅 徒歩8分 |
| 営業時間 |
確認中ですm(_ _)m
|
| 定休日 |
年中無休 |
次回喰らう!!
八つ橋に大満足の一行。
続いては、元祖みたらし団子!
そして、餃子の王将の一号店へ!!
次回
「加茂みたらし茶屋でみたらし団子を喰らう!!」
引き続き、お楽しみください!!