この一流を喰らうの企画を初める時に、
ここには行こうと考えていたお店があります。
元祖親子丼の店、
玉ひで。
テレビでもよく見かける名店。
今回ついに、その玉ひでに行く事にしました。
訪れたのは人形町。A2の出口から徒歩1分との事ですが…
あ、これに並べばいいのですね^^;
これは結構な時間がかかりそう。
という訳で早速ですが、待っている間に親子丼のお話。
それは、1892年〜1895年にかけてのこと。
山田とくさん(玉ひでの前身『玉鐵』店主・倅秀吉の妻)創案による、
日本最初の
「親子丼」が出前として売り出されました。
それは兜町・米屋町・旧魚河岸(日本橋)を中心に時好に
投じたものとして喧伝され、あれよあれよと言う間に全国に。
以来、親子丼発祥の店としてその名を知られているそうです。
最初は出前用だったんですね。
ざっと計算して、110年も前のお話。
意外と簡単に作れて、これだけ美味しい。
本当に日本人ならば誰もが知っている料理です。
山田とくさんに感謝^^
むむ。そうこうしているうちに、どうやらあと少し(^-^)v
おおお!入り口が見えてきた!!
ここまで実に1時間30分!!
ちなみに、この入り口を入っても行列は続いており、
結局座ったのは、並び始めてから
2時間後でした。
ということで、いよいよ入店^^
一階の店内はお座敷席のみでした。
仕切りは無いものの、ちょっとした料亭風。
一番奥の席に通されました。
3人だったので、5〜6人座れる席に、
他の二人組みと相席。
メニューです。
むむむ。4種類の味…
この日は、賽遊記メンバー3人。
なので迷いに迷ったのですが、
元祖親子丼、とく親子丼、もつ入り親子丼の3種類に決定!
待つ事10分くらい。
ついに来ました!!
この企画を初めて、これだけは食べると
決めていた唯一の品。
実に感慨深いです。
しかし、冷ましてはいけませんね。
早速フタをオープン!!
これが、玉ひでの
元祖親子丼です。(1300円)
そして!
これが、玉ひでの
とく親子丼です。(大盛り1000円)
そしてそして!!
これが、玉ひでの
もつ入り親子丼です。(1500円)
うう〜〜!(≧∇≦)b
ついにこの時が来た!!!!
フタを開けるてみると、最高の湯気が!!ヾ(>▽<)o
もう感慨深いとか言う前に、
早く食べたい!!
まず、元祖親子丼!
いただきま〜す!
もぐもぐ
おおお!これは!!!!
おお〜〜これは!!(^-^)
二回言ってしまいましたが(笑)
明らかに違うのはお肉。
歯ごたえのしっかりした鶏肉。
と言うのも、とく親子丼以外は、
すべて軍鶏の肉を使っているそうです。
後を引かせる存在感。
また、
玉子も味が濃いです。
こちらも楽しませてくれます^^
甘さは控えめ。
玉子は半熟ではなく、全部固まった状態。
お肉もウェルダンのごとく火が通っています。
一般的な親子丼とは違います。
これが元祖なのですねヾ(>▽<)o
感激、感激。
次に、とく親子丼。
いただきま〜す!
もぐもぐ
おおお!これは!!!!
ああ、落ち着く味(^o^)
甘めの割下。
ザッツ親子丼^^
やはり玉子の味が濃く、美味しくいただけました。
普通盛りは800円。他のメニューに比べると、
かなりリーズナブル。満足度は一番高いかも!?^^
最後に、もつ入り親子丼。
いただきま〜す!
もぐもぐ
おおお!これは!!!!
うま〜いヾ(>▽<)o
元祖親子丼に鶏レバが入った親子丼です。
レバーは臭みが無く、味わい深い。
これは、珍しい親子丼。
美味しいので、レバーが大丈夫な方には、
結構お勧め\( ̄^ ̄)ハイ!!
なお、お昼はすべてのメニューにスープと
お漬物が付きます。これも美味しい(^-^)
ということで、三種類を食べるという贅沢をして、
丼一杯があっという間!
ごちそうさまでした!
美味しくて満足満足。
100年以上続いている、その理由が
少しわかった気がしました。
今度は、極上親子丼と
夜のメニューもいただいてみたいです。
ありがとう!玉ひで!!
美味しさ(10個満点):★★★★★★★8
雰囲気(接客等含む・5個満点):★★★3
価格(5個満点):★★★3
満足度(合計):70点!
| お店 |
玉ひで |
| 住所 |
中央区日本橋人形町
1-17-10 |
| 電話番号 |
03-3668-7651 |
| 最寄駅 |
地下鉄日比谷線
人形町駅 徒歩1分 |
| 営業時間 |
月〜金
11:30〜13:00
17:00〜22:00
土曜
11:30〜13:00
16:00〜21:00
|
| 定休日 |
日、祝 |
次回喰らう!
あの有名な甘味の元祖が麻布十番に!?
訪れた一行を待っていたのは、驚きの美味しさだった!!
次回
「浪花屋総本店でたい焼きを喰らう!!」
どうぞお楽しみに!!