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2005/07/16 下北沢(しもきたざわ)
お久しぶりです、むーとです。
実は今回は果てしなく心配でした。
と言うのも、おそらく範囲内の駅名としては最多であろう「」です。
それこそ東京はおろか、千葉、神奈川、埼玉までまんべんなく並んでいます。
その数118個。迂闊なところが出ては…。

まず、さいころ振りです。
今回は駅数が非常に多いので、まずは何の倍数にするかを決めるべく1回。

で、その中で何番目かを決めるべく、もう一回。

さて、これが一体どこになるか…




………………




下北沢です!!

これだけ駅がある中から、よくぞ近場を選んでくれました
実は先2回の遠出で、ちょっと引けてた腰が元通りに(笑)。

まずは新宿に出て、小田急線に。
思いのほか近くでした。



なんと駅名にはハングル文字の表記までもが。
グローバル化著しい街なのでしょう。



さて、実は結構な早朝だったので、人影もまばら…
…と思いきや意外とみなさん朝は早いようで。

 

でも、閉まっている店は多かったです。ちょっと残念。



少し行ったところに、小さめなゲームセンターがありました。
それとなく店頭のUFOキャッチャーを覗いてみると…


うわ、むちゃくちゃニセモノっぽい!!
(緑のフードをかぶってないやつ)



こっちもなんだか小悪魔っぽくてニセモノ感満点です。

っていうか、これ載せていいんでしょうか…?
まぁ、公共の場に置かれてるものですし…。




しかし…しかしですよ。
これは間違いなくニセモノながら、掲載しても
確実に怒られないものを発見!

じゃじゃん!!

BOOH(ブー)出たー!!




思わず澤田先生ゲット




そんなこんなで更に進んでいくと、妖しげな看板を発見。

うわー、その道の人には有名なのかもしれませんが、
いきなりこれ見たらちょっとビックリしますよ。

なんか上にもいるし…。

下にあるお好み焼き屋さんの店名まで隠れちゃってます…
ってこれはお店の仕様かも。

もしかしたら、お互いが配慮した共存の美しい形なのかもしれません。



ちょっと行くとこんな自販機が。というよりこんな落書きが。

分かりにくいですが、1段目に「1DK」と書かれています。
見栄晴氏は1DKに住んでるのでしょうか?



そして道を行くとあったのは突っ込みどころ満載なコインランドリー。
「コ」が良い感じに見えにくくなっていて、なんとも言い難い味わい。

そしてさらに商店街を行きました。


………

異議あり!!

2×2=8…そんなわけがないです!
でもふりがなはあってるじゃないですか!

…って思ってしまった時点で店の思惑通りなんでしょうなぁ…。
その下の「パンコントマテ」も「パソコントマテ」に見えてしまいます。
これはむしろ職業病でしょうか…。


まだまだ人がまばらな朝の商店街を行きます。


む…むむっ!?

…つ、突っ込まないぞ。
突っ込んだら負けなんだぞ。





うずっ。





………何で「ア」だけ逆なのー!!


…はぁはぁ。




ふと、不意にケイが見つけたのは不思議な木彫りの人形。

ケイ 「うーん、有名人の誰かに似てる気がするんだけど…」

むーとには心当たりありませんが、
もし「この人じゃない?」って思われた方はご一報ください。



さてさて、いくつも商店街のある下北沢
次はこの一番街です。



で、こちらが小松さんです。

…ってあれ。これは店名なのでしょうか。
もしかして表札だったりしませんか?
これはいつか開いている時に確認しなければ。


ふらっと駅の近くまで抜けてくると、ちょっとモダンな感じのお店が。

「おせんべい」と書かれています。どうやらおせんべいやさんのようです。


とりあえず気になったのをいくつか買ってみました。

どれどれ、まず一口…

う、うま〜い!

っと、危うく別コーナーになるところでした。
でも本当にどれもこれも美味しかったです。

特にむーとが気に入ったのは「コーヒー」。
甘さとほろ苦さを兼ね備えた、思った以上に薫り高い逸品でした。


それから、「にんにく」も後が気にならなければ美味しくいただけます。
「コチジャン」も深みのある良い味でした。


「天晴」は甘酒のような味でしたが、真相は果たして…?
「白松」はごく普通のおせんべい。


まるでタン塩のような「れもん胡椒」も絶品。
「黒松」は海苔の巻かれた「白松」でした。



お腹のふくれた一行は、さらに先を目指します。
車通りが目立って多い通りに出ました。



するとこんな建物を発見。
なんと日能研の上下階に、「GAME FREAK」というフロアが!

どちらが先に出来たかは分かりませんが(どっちにしても問題?)、
通う生徒がちょっぴり心配になってしまいます。


狙ったようには見えない「下北沢ヤンキー」
「ジャージー」の表記が何とも言えぬ味わいです。
しかしながら、「ジャージ」の正しい綴りが「jersey」であることを思うと、
こちらの表記の方が正しいのかもしれません。



そして一本裏に入ると、そこはまた絵に描いたような住宅街。
とても閑静で、暮らすには好都合な場所に思えます。
交通の便も良く、駅前での買い物にも不自由しなそうですしね。

 



さて、何とも摩訶不思議な街に迷い込んだような回でしたが、
一通り見て駅に戻ってきました。


むーと 「お腹すいたねー。」

そういえばおせんべいを食べただけで、時間もちょうどお昼時。
これだけ店があるのなら、どこかしら開いているでしょう。

「八分目」なんていいネーミングのお店を発見。
じゃ、その名の通り腹八分目までいただくとしましょう。

特に「準備中」や「定休日」の表記もないですし…

…………あれ?



ものすごくストレートに「やってません」でした!!



<下北沢>

さすがに若者の街といった感じで、駅前などは非常に活気があります。
加えて、日用雑貨からお洒落な小物まで様々な商品が所狭しと売られており、
ショッピングには最適だと感じました。

面白いものに関しては、ややわざとらしさというか、狙いすぎなきらいもありますが、
これはこれで面白いかなと思います。
むしろこの企画が変なものばっかり探し過ぎなのかも(笑)。

既に有名なのかもしれませんが、ほんとに「煎こい」のお煎餅は美味しかったですよ。

小ネタ度★★
閑静な住宅度★★★★
買い物便利度★★★★★


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